引越しのトラブル例:見積もり

 新年度やその他区切りの良い時期になると、一人暮らしや仕事の事情等様々な理由から引越しというものをお考えになる方達が多くなります。そして、引越しを決めるとまず最初に行うことが業者と見積りに関する話し合いを行うことです。この時に、大切なことは業者を2ないし3社選び出すことが大切です。これは、1社だけですと受付の対応が良いのか分からないだけではなく引越し作業の全行程の作業、料金が正しいものになっているか判断することが難しいからです。
そして、引越し業者と見積もりの話し合いを進めていくと必ず起こりうることがキャンセルすることです。これは、料金と作業が満足のいくものではない、急遽引越しをしなくても良い状態になった、引越しは今すぐに準備しなくても良くなった等個人によって様々な理由から取りやめになることがあります。

 このような時にも、意外と知られていない事があります。それは、引越し業者にキャンセルの趣旨を伝えるときにはいつ連絡しても良いというわけではありません。ある期日までにその趣旨の連絡を伝えなければ料金が発生します。引越しという物自体には商品ということではありませんが業者が行なっているのは引越しを代行してくれるサービスと言う意味で私達はそのサービスという商品を見積もりという段階で取り決めをして購入するということなので、それを取りやめるということになると追加料金を支払う必要があります。
又、そのサービスを購入するということなので、一回契約を結ぶとこのサービスは返品ということは出来ないので、引越し前日は10パーセント、当日は20パーセントといった引越し料金の一部を支払うということになります。

 これは、より具体的にいいますと、引越しをしなくても良いということになっていつでも連絡しても良いと思って当日ないし前日に連絡すると追加料金を払わなければならないので早めにキャンセルは連絡することが引越しのトラブルを回避することにも繋がります。

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