「引越し価格ガイド一括見積りプロモーション」の特徴について

 引越しをすることが決まったら、まず、引越し業者をどこにするのか比較検討して決めます。
現代は、インターネットで検索をして決める人も多いですが、情報が多いということは、悩むことも増えます。
満足する引越し業者を決めるためには、たくさんある業者の中から、数社選択をして、見積りを出してもらう必要があります。

見積りプロモーション

 しかし、自分で複数の業者に連絡をして、見積りを出してもらうのは、手間と時間がかかります。
そこで、有効な手段が、引越し価格ガイド一括見積りプロモーションです。
特徴としては、最短で1分程度の簡単な入力で依頼できるということ、
大手業者が多数ラインナップされ、全国170社以上の業者から選択できるということ、
見積りを最大10社に一括で依頼でき、サービス内容等を比較できるということです。
10社に一括見積りをする利点は、最大50%料金が安くなることです。
この50%という数字は、利用者のアンケートを元に、引越し業者の見積りで最高額と最低額の差から出されたものですが、これだけ開きがあるということは、数社の比較の重要性も表しています。

 また、自分で数社見積りを依頼しても、特に何もありませんが、
引越し価格ガイド一括見積りプロモーションを使うと、キャンペーンがあった場合は、
商品がもらえたり、新生活に必要な物を購入できる通販カタログがもらえたりする特典があります。
一括見積りを出す業者を、どのように選択すればいいのか悩んだ場合には、
引越し価格ガイド一括見積りプロモーションのサイトに、サービスランキング、
引越しタイプ別ランキング、地域別ランキングがあり、自分が何を重視して業者を選びたいかによって
絞りこむことができます。

 また、引越し口コミ情報があり、実際に利用した人の投稿を見て参考にすることもできます。
その他にも、引越し料金をお得にするコツや、引越しで必要な手続きについてや、引越しマナーなど、
初めて引越しをする人にもわかりやすいように、そのサイトを見れば、一通りの流れや、
何をすべきかといったことが確認できます。

引越し料金の決め方

引越し料金
引越し業者は引越し料金をどのような仕組みで決定しているのでしょうか?
出来るだけ安く賢く引越しを行うためには、引越しの料金の決定されるプロセスも知っておくといいと思います。
引越し料金の基本は、「運賃+実費+付帯サービス」です。

まず、運賃についてご説明します。
引越し業の運賃は国土交通省が「標準貨物自動車利用運送(引越)約款」という法律によって決めています。
具体的には時間制、距離制の2つに分けられます。
時間制は基礎時間というものが定められており、その区分によって料金が変わります。
基礎時間は4時間と8時間で、更に軽貨物運送業者は2時間と8時間の基礎時間があります。
この時間をオーバーすると、1時間毎に更に料金が追加されるという仕組みです。
距離制は引越しを行う距離によって料金が変わるものです。
時間と同様に基礎距離というものがあり通常は100km、軽貨物運送業者は30kmと定められています。
こちらも時間制と同様にオーバーすると追加料金がかかります。

続いて実費について説明します。
引越しを行うには業者の人件費や梱包機材などを用意する経費など作業料金がかかります。
これらをまとめて実費と呼びます。
この部分は業者によって異なるので、見積書をチェックしてどこが安いのか比較して検討する必要があります。
安ければいいというものでもなく、ちゃんと梱包してくれるかどうかなど、詳しく業者と情報交換して誤解が無いようにする必要があります。

最後に付帯サービスです。
これは引越しとは直接関係がなく、例えば運んだ家財道具をそのまま新居に設置してもらえる、防災対策を家具に施して貰えるといった引越しに付帯するサービスにかかる料金です。
当然、何のサービスもないほうが料金は安く抑えることができますが、例えばエアコンの電気工事など、結局引越し後に行わなくてはならなくなる作業の業者を新たに手配する手間が省けるといったメリットもあります。
自分に必要なサービスかどうかよく検討して利用する付帯サービスを決めるのが良いでしょう。

引越しの見積もりの注意点:書類

書類
 引越ししたいと思っても、いきなり引越しができるというわけではありません。
もちろん、自分ですべてやるのであれば、思い立ったときに引越しをすることはできるでしょう。
しかし、引越しを自分ひとりで行うというのは、結構大変なものです。
そこで、ほとんどの方は引越し業者を利用することになるのですが、この際にはいろいろと手順を踏まなければなりません。
その手順の最初のステップとしてあるのが、見積書の作成です。

 では、どのように見積書の作成というのは行われるのでしょうか。
最近では、自社のホームページを持つ引越し業者が多くなりました。
そのホームページから、簡単に依頼をすることができるのです。
パソコンからはもちろん、携帯電話やスマートフォンからでもアクセスできますので、非常に利用価値が高いです。

 まずは、お客様情報というのを入力します。
お客様情報というのは業者によって違いはありますが、概ね以下のような情報です。
名前に自宅の電話番号、転居先の住所、引越し希望日に引越しをする人数、連絡先の電話番号に現住所、
見積り訪問希望日に希望のプランというものです。
これらの情報を入力して確認をすると、受付番号というのが発行されます。
後日、近隣の店舗の担当者から確認の電話が来ます。
その際に、不明な点があれば、遠慮なく聞いてください。
そこで最終確認をして、自宅に引っ越し業者の人が見積もりに来るというものです。

 見積りの際は、担当者は家の中をチェックします。
もちろん、家族の方が希望プランを選択していますので、極力その希望に沿うようにはします。
しかし、どうしてもそのプランでは荷物があふれてしまうという場合もあります。
素人の見立てとプロの見立てでは、プロの見立てのほうが正確ですから。
もちろん、見積もりは無料ですので、気軽に問い合わせしましょう。
見積りをしてもらうと、見積書を発行してもらえますが、それで依頼するかどうかは依頼者の自由です。

引越しの見積もりの注意点:トラック・作業員

 引越しをする時には出来るだけ荷物を減らしておいた方がいいというのは、引越しの鉄則です。
なぜ荷物を減らしておいた方がいいのかというと、引越し料金に大きく影響をしてくることになるからです。
それというのも、荷物が多ければその分運ぶものが多くなるという事ですので、トラックも大きくなければ運ぶことができません。
そして、運んでくれる作業員も多くなければ、引越しに多くの時間が必要になってしまうのです。
ですので、少しでも引越し料金を安くしたいという事であれば、まずは荷物を減らすことを考えてみるといいでしょう。

 まずは引越し業者に来てもらって見積もりをとる前に、出来るだけ荷物を減らす事です。
やはり運搬するのに大変になるのが、大きな家具や電化製品です。
ですので、必要のない電化製品や家具類は思い切って処分するようにしましょう。
そうすれば、トラックにかさばる荷物を運び入れることがありませんので、トラックの大きさを小さくすることが出来るのです。
そして荷物が少なくなれば、その分作業員の人数も減らすことができるようになるでしょう。
作業員の人数が多くなればその分人件費が必要になってきます。
ですので作業する人数を減らし、その人件費を減らす必要があるのです。

 そこで作業員一人あたりに必要になる費用としましては、20000円から25000円くらいで指定してくる業者が多くなります。
ですので単純に一人作業員を減らすことができるのであれば、二万円程度見積もりが安くなるという事になってくるのです。
そして20000円の業者と25000円の業者では、4人作業員がくることによって、20000円もの差額が出るようになってきます。
ですので、見積もりをした時点でも大きく差が出てくることになるでしょう。

 引越し業者によって見積もりの出し方には差があるようになります。
ですので、少しでも安い業者を見つけれるようにいろんな業者を比較してみるようにしましょう。