引越しは信頼関係も大事 結婚時の引越し手順

私は以前住んでいた街が少々立地的に不便だったのと妻の勤務先が他県へ移ったため、結婚を機にカップルでの引越しを決意しました。
ここでは、私達夫婦の引越しの手順についてお話しします。

まず、引越し業者は、サカイ引越センターを利用しました。引越しの際には、引越し先や見積もり額について丁寧に相談に乗ってくださり、大変助かりました。
次に、立地条件についてです。新居のマンションは、引越し予定先を日にちを変えて慎重に検討した上で決定しました。また、引っ越す前に新居予定地の周辺の方から聞き込みをしたり、コンビニなどで客の出入りを見たりして、安全な土地かを確認しました。

新たな住まいは、2DKのマンション部屋を選びました。このくらいの広さがちょうど良く過ごせる点、妻の勤務先から最も近かった点、予算の関係の3つの観点から、この部屋に決定しました。
さらに、近隣の方や大家さんへしっかりと挨拶を済ませたおかげで、お隣様や近隣の方々とも良い人間関係を結ぶことができました。

引越しの手続き:インターネット回線

 いざ引っ越しをするとなると、さまざまな手続きをする必要があることにお気づきになられることでしょう。あまりにもいろんな手続きをしなければならないため、面倒に思われる方も多いことでしょう。手続きしなければならないものの一つとして、インターネット回線の引っ越し手続きがあります。
「引越しの手続き:インターネット回線」の続きを読む…

引越しの手続き:翌日にすべきこと

 転勤の辞令は通常急に下るものです。そのためにゆっくりと引越しの準備をする時間がありません。まずは引越し業者を決めて荷造りを開始しなければなりません。子どもが学校に通っている場合は、転校の手続きもしなければなりません。また水道やガス、電気料金の精算もします。さらに他県や他の市町村への引越しの場合は住所変更となりますので、引越し予定日の2週間前には役場で転出の手続きをします。

 新しい住所への引越しが完了したら、引越しの際に行ったのと同様に様々な手続きが待っています。引越しの当日、あるいは翌日には引越し業者が荷物を運んできますので、いっきにすべての荷解きはできませんので、まずはすぐに必要なものから荷解きを行なっていきます。また水道やガス、電気が使えるように手続きをします。

 さらに余裕があれば、役場で転入手続きを行うと良いでしょう。新しい住所での生活が始まってから2週間以内に転入手続きを行うこととされていますが、早めが良いと思います。その際に子どもの学校の転校がある場合は、転校の手続もします。転校の手続きは役場での手続きと、直接学校に連絡を入れての手続きの両方が必要です。学校も教科書などの準備が必要ですので、引越しの前から電話で転校したい旨を伝えておくとスムーズです。

 役場で転入手続きを済ませると、市内の様々な情報を網羅した情報誌や、ゴミに関すること情報など、生活に必要な情報の簡単な説明があります。これは重要なので、聞き漏らすことのないようにします。特にゴミは地域によって分別の仕方が違います。またゴミ出しの場所も近所で確認しましょう。

 やるべきことがひと通り完了すれば少し余裕が出てきますので、家の周りの環境を調べてみると良いでしょう。買い物に便利なスーパーの場所とか、いざというときの病院の場所などをチェックすると良いと思います。インターネットで大まかな情報を得ながら、同時にゆっくり散歩がてらに近所を歩いてみるのも楽しいものです。

引越しの手続き:当日にすべきこと

 引越しをする時というのは、引越しをすることが決まってからバタバタする毎日です。
引越し業者に連絡をして引越しをする日にちが決まったのであれば、その日までにすることは山のようにあります。
ですので、出来るだけ早くから準備を始めるるようにしましょう。

 そして、無事に引越しをする当日を迎えることができたのであれば、その当日にもいろいろとやることがあるのです。
例えば、電気やガスなどはできるだけ引越しの当日から使えるようにしておきたいことでしょう。
そうしなければ、お風呂に入ることもできなければ、あかりをつけることもできなくなってしまいます。
ですので、忘れずにきちんと手続きをしておくようにしましょう。

 例えば電気に関して言えば、いつから使いたいかというのをきちんと連絡しておかなくてはなりません。
そして引越当日にはどうすればいいのかというと、その時にはブレーカーをあげて使えるようにする必要があります。
そうすることによって、使用することができるようになるのです。

 それではガスの場合はどうなのでしょうか。
ガスに関しても同様に、電話で連絡をしておく必要があります。
そして、当日は立会いのもと使えるようになるのです。
その他にも当日にしておきたいのが、転居先での挨拶です。

 例えば、午後からの引っ越しなどで、荷物を運び込むのが夕方になってしまったのであれば、その当日に挨拶に行くのは難しいかもしれません。
あまりにも夜遅くに挨拶に行くのは失礼になりますので、その場合は翌日でもいいでしょう。
しかし午前中に引越しをするのであれば、その当日には転居先での挨拶をしておきたいものです。
一戸建てや購入するようなマンションなどであれば、一生その場所に住む可能性が高くなります。
ですので、最初の第一印象というのはとても大事になるのです。
その場所で何十年も快適に生活していくためには、きちんと挨拶をして失礼のないようにしておく必要があるでしょう。