ハトのマークの引越センターのエコ・プラン専用BOX

安い引越し
 他県への転勤が決まったので、家族向け2LDKの物件を探しました。将来的には、結婚することも想定しておきたいのと、一人暮らし向け物件では防犯セキュリティ対策に不安があったので、家族向け2LDK物件のほうが良いだろうと判断したためです。他県への引越しで、何に注意すべきなのかは、なんといっても住民票の移転手続きです。転出届は有効期限がありますので、転出届を交付してもらったら、期間以内に新居先の役所へ行かなければなりません。転入手続きは、あまり余裕の無い日程で完了させなければならず、新居での生活は慌しいものになりそうな予感がありました。

 しかし間取りに余裕が持てる新居なので、すぐにダンボール箱を開封しなくても、スペース的には問題ありませんでした。引越す場合は、すぐに開けなくても良いような荷物の開封作業に急かされないようにするのが良いでしょう。なんといっても転勤先への挨拶もありますし、隣近所への挨拶もあります。何かと慌しいので、すぐに開けなくても良いような荷物は引越し前に梱包しておいた状態のままで、最初の一ヶ月は暮らすことになりました。引越し業者をハトのマークの引越センターにしたのは、エコ・プラン専用BOXを利用できるからです。エコ・プラン専用BOXは、利用した後は回収されるのでゴミになりません。つまり、新居で、すぐに使用する所有品は、すべてエコ・プラン専用BOXに収納させて配送してもらえるのです。引越し先で、すぐに開封して、必要なものは取り出してしまえます。その一方で、すぐに開けなくても良いものは、自分で用意したダンボール箱に梱包したままにしておく、というように使い分けられるのです。

引越し業者のサービス:梱包材

 引越しをする際に、引越し業者が用いるものとして、梱包材があります。
もっとも最近では、地球環境のことを考えて、繰り返し使ったり、もしくは最初から梱包材のついたケースのようなものを用意している業者も。

 梱包材には、エアーキャップや新聞紙など様々な種類のものがありますが、代表選手といえばダンボール。
引越し業者がくれるダンボールには、業者の名前とロゴがしっかりと書かれているので、いい宣伝にもなります。
通常であれば、引越しの契約をした際に、ダンボールは無料でくれます。
ただし、ダンボールを本当に無料でくれるのかというと、そんなことはありません。
引越し料金の中に、実はダンボールの料金も含まれているのです。

 ですので、仮に「ダンボールは要りませんので引越し料金を安くしてください」といえば、引越し料金を安くしてくれます。
ダンボールの枚数や業者によっても異なりますが、概ね10000円といったところが相場です。

 しかし、ダンボールがなければ物を運ぶことが出来ません。
そういう場合にはどうしたらいいのでしょうか。
大きく分けて3つの方法があります。
1つ目は、スーパーマーケットやホームセンターでダンボールをもらってくるというものです。
もちろん無料ですので、お金はかかりません。
ただしこの場合、自分の希望する大きさのダンボールがあるとは、確約できません。
強度の面から行ってもいまいちということもあります。

 2つ目は、ホームセンターで新品のダンボールを購入するというものです。
売り物のダンボールであれば、自分の希望するサイズもゲットできますし、強度も申し分ありません。
しかし、いかんせん値段がかかります。
普通に揃えたら10000円くらいはしますので、結局値引き分と相殺されてしまいます。

 3つ目は、引越し業者から使わなくなった古いダンボールをもらうというもの。
業者のダンボールは強度もありますので、何回かは使えます。
サイズも手ごろですので、こちらをおすすめします。

引越し業者のサービス:荷造り・荷解き

 引越しの作業の中で、トラックへの荷物の積み込みや、新居での荷物の下ろし作業と言うのは、引越し業者が行って貰えますが、荷物の荷造りや荷解きと言う作業は、基本的には自らが行う事が多いものです。
しかし、引越し業者によっては、この荷物の荷造りから荷解きまでの一貫したサービスをおこなってくれる業者が有ります。
当然費用は掛かりますが、仕事などの関係で、忙しく、引越しの準備などを行う事が出来ない場合には便利なサービスと言えます。
また、子供が小さく、荷造りなどの作業が出来ない場合などでも利用価値が高いサービスと言えるのです。

 しかしながら、段ボール箱に荷物を分別しながら詰め込みますので、プライバシーと言うものが丸裸になると言うデメリットが有ります。
そのため、男性の荷物は男性スタッフが行い、女性の荷物は女性のスタッフが行う事を行うのです。
台所などにある食器類は、引越しの際には面倒な作業を強いられる事になります。

 1枚1枚、お皿などの食器を新聞紙を利用して包んでから、ダンボール箱につめていく事になります。
引越し先では、そのお皿を一旦洗浄を行い、乾かしてから食器棚に収納するという作業が必要になるのです。

 最近の引越しでは、ダンボール箱につめるのではなく、食器などの専用梱包材があり、それを利用する事で、新聞紙などを使って1つずつ包む事が不要になります。
引越し業者に全てを任せる場合などでは、業者は専用の梱包材を利用して行いますので、作業自体は簡略化が可能になるのです。
尚、業者に任せる場合は、入れてあった場所にある品物を一つやいくつかのダンボールに詰め込んで行き、荷解きする場合も、元にあった場所に荷物を戻してくれます。

 因みに、このようなサービスには、いくつかのプランが用意されているケースが有ります。
ダンボールに荷物を詰め込むだけのプラン、荷物を箱から出して収納にしまって貰うだけのプラン、そして両方を一括で行うプランが有ります。