引越しの手続き:当日にすべきこと

 引越しをする時というのは、引越しをすることが決まってからバタバタする毎日です。
引越し業者に連絡をして引越しをする日にちが決まったのであれば、その日までにすることは山のようにあります。
ですので、出来るだけ早くから準備を始めるるようにしましょう。

 そして、無事に引越しをする当日を迎えることができたのであれば、その当日にもいろいろとやることがあるのです。
例えば、電気やガスなどはできるだけ引越しの当日から使えるようにしておきたいことでしょう。
そうしなければ、お風呂に入ることもできなければ、あかりをつけることもできなくなってしまいます。
ですので、忘れずにきちんと手続きをしておくようにしましょう。

 例えば電気に関して言えば、いつから使いたいかというのをきちんと連絡しておかなくてはなりません。
そして引越当日にはどうすればいいのかというと、その時にはブレーカーをあげて使えるようにする必要があります。
そうすることによって、使用することができるようになるのです。

 それではガスの場合はどうなのでしょうか。
ガスに関しても同様に、電話で連絡をしておく必要があります。
そして、当日は立会いのもと使えるようになるのです。
その他にも当日にしておきたいのが、転居先での挨拶です。

 例えば、午後からの引っ越しなどで、荷物を運び込むのが夕方になってしまったのであれば、その当日に挨拶に行くのは難しいかもしれません。
あまりにも夜遅くに挨拶に行くのは失礼になりますので、その場合は翌日でもいいでしょう。
しかし午前中に引越しをするのであれば、その当日には転居先での挨拶をしておきたいものです。
一戸建てや購入するようなマンションなどであれば、一生その場所に住む可能性が高くなります。
ですので、最初の第一印象というのはとても大事になるのです。
その場所で何十年も快適に生活していくためには、きちんと挨拶をして失礼のないようにしておく必要があるでしょう。

引越しの手続き:前日にすべきこと

 引越し予定日が決まると、荷造りを徐々に行う事が必要になりますが、荷造りもあまり早い時期から開始してしまうと、生活をしている上で不自由になりますので、荷造りを行う際には、その時期に利用しない洋服や荷物を先に荷造りを行い、普段の生活の中で頻繁に利用する荷物に関しては、間際に行うなどの区別が必要です。
また、引越し前日の食事などは外食にしたり、簡単に食べれる物を用意するなど、引越し前日には冷蔵庫の中が殆ど空の状態にしておく事が望ましいのです。

 因みに冷蔵庫には霜などが解けた水を受け取るトレーが付いています。
このトレーは製品によって設置場所が異なりますので、どこにトレーが付いているのかや、どうやって取り外して水を捨てるのかなど、取り扱い説明書を見て覚えておく事が必要です。
そのため、事前にそれを行っておく事がお勧めです、
荷造りをしてしまい、トレーの場所や外し方が解らないなどで、荷造りをしたダンボール箱を開けて取扱説明書を探すと言う事が起きないようにしましょう。
 
また、冷蔵庫は、前日の夜には全て空にして電源コードを抜いておき、霜取りを行っておきましょう。
霜は一晩で水になりますので、引越し業者が来る前に、トレーの水を捨てておく事が大切です。
同時に、洗濯機なども前日の夜に給水管や排水管などを外し、電源コード、そしてアース端子などを外しておく事が大切です。
引越し業者が来てから行うとバタバタになりますので、余裕を持ち前の日に済ませておくと良いのです。
 
さて、旧居での挨拶ですが、これについては親しい人などの場合も含め、前もっていついつに引越をする事を話をしておく事が大切です。
また、旧居での挨拶は、引越し業者が訪れる前に、一声かけておくと作業中の迷惑も穏便に済ます事が可能です。
そして、旧居を離れる前に、お世話になった事を継げて住居を後にすれば良いのです。

 尚、この挨拶は前日に済ませておいても、近隣の人々には当日にも一声掛けておく事が礼儀でも有るのです。